まだ学校で消耗してるの?

2017年5月より小2長男・脱学校につき、家族で「学校のない生活」を模索中

読んでみた

『不登校新聞』504号(2019年4月15日)

わが家では、全国不登校新聞社が発行している『不登校新聞』を購読しています。 毎号、面白い読み物や情報がいっぱいで、これのおかげでいろいろ助かっているという「恩人」ならぬ「恩紙」です。 不登校・ひきこもりライフを支えてくれるいい情報源なんです…

学校が子どもに対応しきれていない現象

4/17の『信濃毎日新聞』を読んでいたら、こんなコラムを発見しました。 教育研究家の古山明男さんが書かれたものです。 昨日ポストした、不登校の「不適応型」で脱線して書いた「そもそも既存の学校(公教育)の環境や仕組みがどうなのよ?」に対する、ひと…

不登校に悩む人、必読!『ありのままで ~しあわせな不登校のすごしかた~』(無料配布)が手元に届きました

わたしは、Facebookオンラインサロン「お母さんのがっこう365」に入っています。 《お母さん》とついていますが、お母さんだけでなく、お父さんでも、また不登校などに関心のある大人も入ることができます。 その主宰者の吉田晃子(よっぴー)さん、星山海琳…

「我慢」には2種類あるって知ってた?

「我慢しなさい」 「我慢が大事だよ」 人間社会でつつがなく暮らしていくには、「我慢」がどうやら大事なようですね。 わたしもそう言われて育ちました。 我慢がちゃんとできないとまともに扱ってもらえない……くらいの強迫的なイメージを持っていました。 で…

『すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論』(堀江貴文・著)を読んだよ

写真:光文社新書は「おっ!」と手を伸ばしたくなるテーマが多いな、とかねがね感じていましたよ。 久しぶりに書店へ行き、ベストセラーの棚を見ていたら「脱学校」とあるではないですか。 「おっ?」と思って手に取ると、堀江貴文さんの著書でした。 直感的…

不登校新聞ってのがありまして

写真:『不登校新聞』。オールドメディアである新聞ですが、専門性の高さと内容の密度が濃ければ、まだまだ存在感はありますね。 『不登校新聞』をご存知ですか? わたしは名前だけは知っていました。 今回のことをきっかけに、やはり定期的に最新の情報がほ…