まだ学校で消耗してるの?

2017年5月より小2長男・脱学校につき、家族で「学校のない生活」を模索中

不登校を知りたい

『不登校新聞』504号(2019年4月15日)

わが家では、全国不登校新聞社が発行している『不登校新聞』を購読しています。 毎号、面白い読み物や情報がいっぱいで、これのおかげでいろいろ助かっているという「恩人」ならぬ「恩紙」です。 不登校・ひきこもりライフを支えてくれるいい情報源なんです…

【続編】学校の環境や仕組みが合わない不登校の「不適応型」

前の投稿で、不登校のきっかけは大きく分けて5つという話をしました。 最初は4つとしていて、その後5つと改めたので、書き足すと大長編になってしまい……。 そんなわけで、新たに加えた「不適応型」はこちらで書くことにしました。 さて、「不適応型」です…

不登校は「きっかけ」でその後の対応がかなり変わる

不登校は、 ・子どもの年齢 ・不登校の原因 ・学校との関係性、関わりの度合い ・葛藤の有無 ・家庭の状況 など、変数がとても多いので、ひとくくりにできないところがあります。 私がそのことに気づいたのは、不登校の豊穣なる世界に足を踏み入れてからのこ…

子どもが不登校になったらまずやることは2つ

お子さんが不登校になったときに、保護者はまず何をすべきなのでしょうか? 文部科学省も「不登校は誰の身にも起こりうる」と明言しています。 まずは深呼吸して落ち着きましょう。 そして、ゆっくりと、当事者であるお子さんに「わかった。学校を休もう」と…

脱学校FAQ集 ~なんでも聞いて!~

写真:長男は、ここでよく外を見ながら読書したり、動画を見たり、ゲームをしたりしています。 「学校に行かせていません」 「家で勉強しています」 というと、みなさん不安そうな表情を浮かべられます。 学校へ行かないのは「極論」だと感じられるようです…

不登校ってなんだ?

上:不登校児童数推移(文部科学省)。グラフは「家庭教師のジャンプHP」http://www.jump-japan.com/truancy/school-refusal-statistics.phpより引用 学校教育の総元締め、文部科学省によると 「不登校児童生徒」とは「何らかの心理的、情緒的、身体的あるい…