まだ学校で消耗してるの?

2017年5月より小2長男・脱学校につき、家族で「学校のない生活」を模索中

ツイッター、それは不登校の「情報」と「仲間」が一気に集まる場

最近、アカウントを作り直して、またツイッター界に出入りするようになりました。 最初に作った時は、ありがちなんですが、カッとなることが多くなってしまい、しんどく感じてやめました。 今回作り直したのは、ROM専でテレビドラマや好きなアーティストのア…

『不登校新聞』506号(2019年5月15日)

『不登校新聞』最新号の紹介です。 506号ラインナップ 気になった記事を2つだけ なぜ紹介するの? 506号ラインナップ ●「夢中になれたら人は変われる」不登校の家庭を描いた漫画家・入江喜和さんに聞く ●大分県教委「不登校児童生徒支援プラン」 不登校支援…

『不登校新聞』505号(2019年5月1日)

『不登校新聞』最新号の紹介です。 なぜ紹介するの? 505号ラインナップ 気になった記事を3つだけ なぜ紹介するの? わが家では、全国不登校新聞社が発行している『不登校新聞』を購読しています。 毎号、面白い読み物や情報がいっぱいで、これのおかげでい…

中間教室その後(半年経ちました)

長男が中間教室に通うようになって、半年が経ちました。 ――中間教室とは? 中間教室というのは、どうも長野県内独特の用語のようですね。 上田市では「ふれあい教室」と呼ばれています。 佐久市だと「チャレンジ教室」だそうです。 おそらく全国的には、「適…

『不登校新聞』504号(2019年4月15日)

わが家では、全国不登校新聞社が発行している『不登校新聞』を購読しています。 毎号、面白い読み物や情報がいっぱいで、これのおかげでいろいろ助かっているという「恩人」ならぬ「恩紙」です。 不登校・ひきこもりライフを支えてくれるいい情報源なんです…

学校が子どもに対応しきれていない現象

4/17の『信濃毎日新聞』を読んでいたら、こんなコラムを発見しました。 教育研究家の古山明男さんが書かれたものです。 昨日ポストした、不登校の「不適応型」で脱線して書いた「そもそも既存の学校(公教育)の環境や仕組みがどうなのよ?」に対する、ひと…

【続編】学校の環境や仕組みが合わない不登校の「不適応型」

前の投稿で、不登校のきっかけは大きく分けて5つという話をしました。 最初は4つとしていて、その後5つと改めたので、書き足すと大長編になってしまい……。 そんなわけで、新たに加えた「不適応型」はこちらで書くことにしました。 さて、「不適応型」です…

不登校は「きっかけ」でその後の対応がかなり変わる

不登校は、 ・子どもの年齢 ・不登校の原因 ・学校との関係性、関わりの度合い ・葛藤の有無 ・家庭の状況 など、変数がとても多いので、ひとくくりにできないところがあります。 私がそのことに気づいたのは、不登校の豊穣なる世界に足を踏み入れてからのこ…

どうする? 学校から不登校家庭へのアプローチ

もう昨年の春のことになってしまいますが、新年度(2018年4月)に学校から連絡がありました。 不登校中の、学校からのアプローチ。 不登校界隈ではだれもが一度は経験することのようですが……。 いじめ問題渦中の担任と校長が異動に 2018年4月に、長男の1・…

《後編》子どもとヨコの関係になる、恐れを手放して愛するには? ~「オヤトコ発信所と勉強会」に行ってきたよ

↓《前編》はこちら futoko.hatenablog.jp では、後編にまいりましょう。 午後は、「愛する」について学び合います。 「愛」ってなんだ? ムカッときたら、その手前を見る I(アイ)メッセージで伝える やり方を知らないなら学べばいい 練習あるのみ! 大人の…

《前編》子どもとヨコの関係になる、恐れを手放して愛するには? ~「オヤトコ発信所と勉強会」に行ってきたよ

みなさん、ごぶさたしております。お元気ですか? 書きたいこと、いっぱいあるんです。でもとりあえず、鮮度が重要(=忘れないうちに)なこのネタから書きます。 先日、東京までとある勉強会に行ってまいりました。 ↓こちら < 1/23 > 「怖れを手放して「愛…

中間教室に行ってみたよ

ずいぶんごぶさたしております。 「あ、これ書きたいかも!」というテーマはちょこちょこあったのですが、いかんせんわが家の脱学校生活に変化がないもので、なかなか書けずにいました。 taboくんはゲーム、読書、アニメやテレビ番組鑑賞、書店や図書館へ行…

不登校に悩む人、必読!『ありのままで ~しあわせな不登校のすごしかた~』(無料配布)が手元に届きました

わたしは、Facebookオンラインサロン「お母さんのがっこう365」に入っています。 《お母さん》とついていますが、お母さんだけでなく、お父さんでも、また不登校などに関心のある大人も入ることができます。 その主宰者の吉田晃子(よっぴー)さん、星山海琳…

「不登校」と「社会性」について考えてみた

社会性が身につかない? 学校に行っていないと「社会性が心配」と言われることがあります。 実際、ときどき言われます。 最初は「そうかも」なんて思っていたわたしですが、はっきりと「違う」と感じるようになりました。 「学校に行かないと社会性が育たな…

生きてるだけで丸儲け

ごぶさたしております。春めいてきて、ようやく書きたい気持ちになってきたので久しぶりの投稿です。 www.e-aidem.com 不登校界隈でも話題になっていたこの少年、記事化されたことで大反響となりお店に人が殺到……というところまでは聞いていて、その後が気に…

長男が夢中になっているもの【2017AW】

青木村にも冬がやってきました。 先日、このブログが開設から半年経ったというお報せが、はてなから届きました。 早いですね。 このブログでは、長男自身の話はほとんど書いていません。 話を聞いてまとめたい思いはあるのですが、現状では本人が望んでいな…

脱学校後、ひとつだけ後悔していること

長男が学校に行かなくなって、半年が経ちました。 この間、いろいろあったけれど、おおむねよかったなという感じで推移しています。 長男が学校に行かなくなったこと自体に後悔は何もないんですが、ひとつだけ悔やんでいることがあります。 それは、きちんと…

「我慢」には2種類あるって知ってた?

「我慢しなさい」 「我慢が大事だよ」 人間社会でつつがなく暮らしていくには、「我慢」がどうやら大事なようですね。 わたしもそう言われて育ちました。 我慢がちゃんとできないとまともに扱ってもらえない……くらいの強迫的なイメージを持っていました。 で…

子どもが不登校になったらまずやることは2つ

お子さんが不登校になったときに、保護者はまず何をすべきなのでしょうか? 文部科学省も「不登校は誰の身にも起こりうる」と明言しています。 まずは深呼吸して落ち着きましょう。 そして、ゆっくりと、当事者であるお子さんに「わかった。学校を休もう」と…

「わたしはそう思わないけど、世間はそう見るから」と言わないことに決めた

鳥は「自由になりたい」と思いながら飛んではいません。ただ、あるがままである。自分を不自由にするのはただひとつ、自分だけです。 いきなり宣言します。 以前から「わたしはそう思わないけど、世間はそう見るから」という言い回しに、「いや、それは『わ…

1年前、小学校の保護者文集に書いたこと

ちょうど1年ほど前でしょうか。 当時長男が通っていた青木小学校で、保護者が作る文集の原稿依頼がありました。 青木小学校では、1年生、4年生、6年生(だったと思う)の保護者で文集を作る慣例があるようです。 当該の学年の保護者全員に原稿を提出させて、…

『崖の上のポニョ』を観ると涙が出てくるのはどうしてなんだろう

画像:「崖の上のポニョ」公式ホームページより。ダウンロード可の画像です。 映画『崖の上のポニョ』公式サイト ホームエデュケーションの一環、ではないですが、最近のわがやは双子さんたちを中心に、スタジオジブリ作品を1日1回は観る生活になっています…

脱学校から4カ月経過 最近のホームエデュケーションどうでしょう?

写真:夫dobiさんがつけている長男taboくんの「HE日誌」。6月1日からつけています。表紙に弟たちが落書きしています……。 脱学校から4カ月が経過しました。 手探りではじめたホームエデュケーション(以下HE)、最近はどんな具合でしょうか。 長男taboくんの…

「繊細の森」HSPカウンセラー・とうこさんの適職診断を受けてみたよ<後編>

「適職診断」を受けるために、カウンセラーの武田とうこさんにお目にかかりました。 後編は、わたしの話を受けてとうこさんからいただいたフィードバック、アドバイスを綴っていきます。 前編はこちらです↓ futoko.hatenablog.jp 自分×社会の「マッチングポ…

「繊細の森」HSPカウンセラー・とうこさんの適職診断を受けてみたよ<前編>

写真:ブログのネタ帳。ネタはいろいろ思いつくし、あらゆることをネタにできる筋力はあるんですが、取材・執筆時間の捻出が今の課題です。14年間、週1回~月1回ネタをひねり出す生活を続けていたことがわたしには確実にプラスになっています。「編集者はネ…

七・二十一 教育委員会との面談(第4回)

えー、第4回目の教育委員会との面談日でした。 今日は、第三者委員会を立ち上げるか否かの返事をする日です。 こちらはわたしと夫、先方は教育長、スクールソーシャルワーカー(SSW)、スクールカウンセラー(SC)という顔ぶれです。 結論から言うと、第三者…

七・十一 教育委員会との面談(第三回)

写真:今回開示・回答された文書です。個人名などが記されているので内容は伏せます。 やってきました第3回目の教育委員会との面談日。 今回は、先方は教育長とSC(スクールカウンセラー)、当方ははわたしと夫という顔ぶれでした。 今日は、先日出した要望…

『週刊少年ジャンプ』の性表現問題がモヤモヤする

『週刊少年ジャンプ』の性表現、「表現の自由」の問題設定だけではモヤモヤは消えない。「性」をどう考えるか、たまには考えてみたよ。「性教育」は難しいけど大人の踏ん張りどころです。

不登校は親のせい?

写真:長男が3歳か4歳のときかなー。よく行っていた新江ノ島水族館にて。長男ももうすぐ8歳。大きくなるのはあっという間だね。 長男が学校に行かなくなって、幸い、第三者から無神経な言葉を頂戴することはありません。(今のところ、ね) ただ、ごくごくた…

要望書の中身をアップします

要望書が読めないことがわかったので、こちらにアップしておきます。 青木村教育委員会 ○○○○教育長 平成29年6月27日(火) 今回の長男・○○を被害者とするいじめ問題について、いくつかお伺いしたいことがあります。 日が経つにつれ、なぜこのような事態に至…